【保存版】高齢者向けセキュリティサービスのおすすめ2社を徹底比較

SECOM ALSOK

離れて暮らす両親の「もしも」に備えたおすすめサービス

ガガちゃん
ピピちゃん、最近思うんだけど、ジジちゃん達も高齢になってきたし、離れて暮らしているから「もしも」の時が心配だわ。
ピピくん
そうだねぇ。僕たちがすぐに駆けつけることが難しいから、何か良い方法を考えないとね。

近年、家庭の暮らしは核家族化が進み、高齢となった両親とその子供家族は別々の住居を構える傾向が増えています。

それに伴い、高齢者の持病の発作や転倒による怪我など万が一の場合に発見が遅れてしまうケースも増えています。

そこでおすすめなのがホームセキュリティサービスを利用した高齢者の見まもりです。
最近ではホームセキュリティもシルバー世代向けに特化したプランなども登場し、利用する方も増加しております。

今回は、複数のセキュリティ会社の中から、国内最大手の2社であるALSOK(アルソック)SECOM(セコム)の高齢者向け見まもりサービスを比較しご紹介いたします。

SECOM(セコム)のサービス

SECOM

国内最大手の一つSECOMの高齢者向けサービスプランは様々なオプションタイプとして用意されています。

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現在、高齢者向けのサービスは主に6つ用意されています。

セコム・マイドクタープラス

中でもセコム一押しのサービスが「セコム・マイドクタープラス」です。

このサービスはシニアの方や持病のある方におすすめで、救急と介護サービスを一体化した救急時対応サービスです。
セコム・マイドクタープラス

サービスの特徴
専用の端末のストラップを引くだけでセコムに緊急通報ができます。

あらかじめ、かかりつけ医などの救急情報をお預かりし、救急隊員などの求めに応じて情報を提供します。
家の中だけでなく、外出先でもセコムが駆けつけます。
登録された介護事業者へご要請に応じて通報します。
また、携帯電話としても使える上に、GPS機能によりご家族の方が、高齢者の居場所をご確認いただけます。

セコム・マイドクターウォッチ

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次におすすめのサービスは「セコム・マイドクターウォッチ」です。

腕時計タイプとなっていて、突然倒れてしまったときにはセコムに自動通報されます。
セコムマイドクターウォッチ

サービスの特徴
ウォッチ本体のボタンを押すだけでセコムに救急通報できます。

また、意識を失って倒れた場合や、身体の動きを一定時間確認できない場合でも、セコムに自動で救急通報されます。
その他機能として、ウォッチを日々の健康管理にも役立てることができます。
歩数や消費カロリーなどの活動量データを表示でき、健康を管理することができます。

その他にも、「ペンダントタイプの救急通報ボタン」、「一定時間室内に動きがないとセコムが確認」、「暮らしのお困りごとをプロのスタッフが解決」、「24時間セコムの看護師に無料電話相談」などのサービスが用意されています。

ガガちゃん
セコムでは色々なオプションサービスがあるのね。自分たちにとって必要なものを選べるのが良いわね。
セコムではこれらの高齢者見守りオプションサービスが用意されていますが、サービスの利用は「セコム・ホームセキュリティ」の契約が必須条件となっています。

セコムオプションサービス各種の料金

それぞれの高齢者見守りサービスの料金は以下のようになっています。

プラン 料金
セコム・マイドクタープラス 「セコム・ホームセキュリティ料金」+1,800円/月(税別)
セコム・マイドクターウォッチ 「セコム・ホームセキュリティ料金」+900円/月(税別)
ペンダントボタン 「セコム・ホームセキュリティ料金」+300円/月(税別)
一定時間動きない場合に通報するプラン 「セコム・ホームセキュリティ料金」+100円/月(税別)
暮らしの困りごとのプロスタッフ相談 ご要望に応じて相談
24時間セコム看護師による電話相談  無料

このように、基本サービスである「セコム・ホームセキュリティ」に加えて、必要なオプションを加える形となります。

「セコム・ホームセキュリティ」の料金は建物の条件によって異なってくるので、詳しくはこちらよりご確認ください。

【無料資料請求はこちらから】

ALSOK(アルソック)のサービス

ALSOK

もう一つの国内最大手のセキュリティ会社ALSOKは高齢者向けサービスとして「まもるっく」が用意されています。

まもるっく

こちらのサービスは「”もしも”の時には自動で連絡」をコンセプトに5つの機能が搭載されています。
まもるっく

まもるっく機能①
まもるっく端末
【見まもる機能】
自動センサーによって、転倒を感知したり、一定時間動きが感じられない場合に自動でALSOKへ通報します。もちろん機械のボタンを押すことでも通報可能です。
まもるっく機能②
【見つける機能】
GPS機能により位置情報を検索できます。検索回数の制限は無く、何度でも無料です。
まもるっく機能③
【話す】
通話機能が付いているので、緊急通報を発した際にはALSOKから折り返しの連絡が入ります。また指定した連絡先から着信することも可能です(8件まで)。また、110番、119番への発信も可能です。

まもるっく機能④
【かけつける】
依頼により現場にガードマンが駆けつけます(別途かけつけ料金がかかります)。また事前にかかりつけ医院や持病を登録しておくこともできます。

まもるっく機能⑤
【知らせる】
緊急連絡・メール通知・ブザー鳴動・緊急速報などを行い、ご家族へ知らせることもできます。

まもるっくの料金

まもるっくの料金は機器をレンタルするか、買い上げするかによって変わります。
ちなみに、かけつけ料金はどちらの場合でも1回につき6,000円(1時間まで)となっています。

まもるっくの料金プラン
機器レンタルの場合
サービス料金 月額2,000円(税別)
機器買い上げの場合
サービス料金 月額1,100円(税別
機器代金 21,500円(税別)
かけつけ料金
1回 6,000円/1時間まで ※延長最大3時間

また、他にもプランが用意されているので、詳しくはこちらの方から無料でパンフレットがもらえます。

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まとめ

ガガちゃん
なるほどね。やはり国内大手のサービスだと充実していて安心ね。どちらが良いのかじっくり考えましょう。
ピピくん
そうだね。ちなみに他にも国内セキュリティ社はあるから、色々と見て比較してみるのも良いかもね。

いかがでしたでしょうか?
今回は高齢者向けセキュリティサービスのおすすめを紹介させていただきました。
セコムはホームセキュリティと合わせての契約なのでアルソックと比べて料金は高くなりますが、防犯対策もしっかりと行うことができます。アルソックの「まもるっく」であれば高齢者の緊急事態に特化させて利用することができるので、生活環境や目的によって選ばれるのが良いかと思います。

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離れて暮らす大切なご家族の安全のためにも、この機会にぜひホームセキュリティの導入を検討してみてください🐸

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